2017年9月28日

「女の燃費」知ってましたか?1年間でメイクに使う平均金額



美は1日にしてならず。

物心がつく頃には母の赤いリップに憧れて試してみたり、思春期には雑誌のモデルを見てはダイエットに挑戦したりと、美への関心は女性にとって遺伝子レベルで組み込まれているものだと言っても過言ではありません。

女性は、毎日自分の“美”と向き合うからこそ、化粧品は欠かせない存在。食事と同じように、なくてはならないものなのです。


■メイクでコンプレックスを愛せるようになる

毎日鏡を見るたびに、「もっと目が大きかったら」「最近忙しくて、なんだかメイクノリが悪い…」とついつい“美”を追求してしまうのが、女性の性。



日本は世界の国の中でもトップクラスで、自分の容姿に対してコンプレックスを抱いているという調査結果もあるそう。つまり、誰しもが自分自身に不満を抱きながら生きているのです。

それでも女性が、日々メイクをして、眠い目をこすりながらもスキンケアを続けるのは、自分の容姿を少しでも愛せるようになりたいからでしょう。

最近では、コンプレックスをあえて隠さずに向き合っている姿の女性が人気を集めています。なくすことができないからこそ、上手に付き合っていく術を模索してるのです。


■昨日の自分よりも、今日の自分の方がキレイでいたい

メイクやスキンケアにお金をかけるのは、明日以降の自分に向けてのプレゼント。疲労や加齢による美しさの損失をできるだけ少なくしたい・・・そんな思いから、モデルのSNSや雑誌などの情報を頼りに、より良い美容アイテムを探しては試す、を繰り返しているのです。



時間があれば、Instagramやネットで化粧品やスキンケア商品のレビューを見て新商品をチェック。特に、Instagramでは美容の参考のためにフォローしているアカウントがいくつもある女性が多いようです。

モデルや美容家などの著名人だけでなく、スタイリストやメイクアップアーティスト、美容マニアのレビューが多くの女性から信頼と人気を集めています。

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RWiTERRWiTERこの記事を書いた人

横山智世

20〜30代女性向け某メディアの元編集部。キラキラ女子からオトナ女子まで幅広いジャンルの女子が気になるネタを常時ストックしており、美容・ライフスタイル・ファッション・女性の最新カルチャーに関する記事を量産する。

 

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