2018年1月31日

『年取ったな~と感じる瞬間』あるある50選

 

こんにちは! ライターのギャラクシーです。

一般的に30代……いや、ヘタしたら20代後半くらいから、ふとした時に老いを感じることが多くなってきますよね。地下鉄の窓ガラスに反射する自分の顔を見た時とか……あらためて枕のニオイを嗅いだ時とか……

 

今回はそんな、「年取ったな~と感じる瞬間」を、50個の『あるある』にまとめてみました。年齢を重ねるのは決して悪いことではないはず! 「あるある」「ねーよ!」なんて、ワイワイ言いながら読んでださいね!

 

 

 

年を取ったと感じる瞬間の『あるある』50選

 

01:若者が差し出してくれたスマホの画面、老眼だから大体見えない

若者が最適だと考えている距離と、自分が最適だと思う距離に、開きがありすぎる

 

 

 


02:腰を気にしながら行動するのがデフォルト

しゃがむ時、まっっっすぐ真下に腰を下ろすようになる

 

 

 

 

03:他にも肩、ヒザ、関節など、痛む箇所が増えるが、慣れる

それが日常になって、もはや痛くなかった時期のことが思い出せない

 

 

 

04:力入れるときに「よっ」とか「ほっ」と言ってしまう

お風呂に浸かる時は「う゛え゛あ゛あ~っっっふ」とか言ってしまう

 

 

 


05:残尿感がハンパない……マジで、ハンパない……

骨盤底筋というのを鍛えると良いってテレビで言ってました。お尻の穴を引き締める→緩める、というのを繰り返そう!

 

 

 

06:「急に」が無理
急に走ったり、急に立ち上がったりというギアを使うことがなくなる

 

 

 

07:一番「肉体的な衰え」を感じるのはジャンプ力
小さな水たまりを飛び越えようとして、全然距離が足りなくてバッシャアアァァ!ってなって自分で驚く

 

 

 

 

08:アニメで「ガチガチのオッサン」と思ってたキャラの年齢、身近に感じ始める

毛利小五郎・37歳(名探偵コナン)、ランバ・ラル・35歳(機動戦士ガンダム)、ポルコ・ロッソ・36歳(紅の豚)。ランバ・ラル老けすぎ

 

 

 

09:物忘れがすごい

玄関を出たところで鍵を忘れたことに気づき、家に戻って部屋のドアを開けた瞬間「あれ?何しに戻ってきたんだっけ?」となり、「まあ、いいか」とブツブツ言いながら再び玄関を出たところで、鍵を忘れたことに気づく

 

 

 

10:特に人の名前が出てこない

高校の同級生とか3~4人しか名前が出てこない。なのに『部活帰りにいつもピザまん食べてたやつ』みたいな情報は覚えてる。

 

※首のうしろにホクロがあったとか、お兄さんのメガネが赤色だったとか、そういうのはすごく憶えてる

 

 


11:服の“正解”が消失する

地味なファッションだと「ジジイ(笑)」って言われるし、カジュアルなファッションだと「若作り」って言われるので、詰んでいる。結果、ユニクロとか無印良品ばかり着るようになる

 

 


12:若者文化に対して理解あるフリをしなくてはならない

どんなに理路整然と説明しても、オッサン側から若者文化を否定すると「それはオッサンだから理解できないだけ」で勝負が決してしまうので、嫌いなミュージシャンであっても「文化っていうのは、こういう新しい要素を取り入れていかなきゃ停滞しちゃうよね~」みたいな顔をする

 

 

 

13:年々、寒さに弱くなる

子供の頃は冬でも半ズボンで走り回ってたのに、今はあったかインナーとタイツがないと外に出られない

 

 

 


14:「二度とできない」というものが増える

例えばもう一生、10代の同級生と恋愛することはないのだ……と思うと、(別にしたいわけではないけど)なんかすごい怖い。部活の試合で負けて泣くほど悔しがったり、隣町に自転車で“冒険”とかも、もう一生できないのだ……

 

 

 

15:もう一生役立たないし理解もされない知識が年々増える

何かの話題で子供の頃のドラマとかアニメを引き合いに出すと、20代までは「古っ(笑)」という感じである程度ウケてたのに、30代を過ぎるとカケラも知らないという人のほうが多くなるため、本気で「は?」って言われる

 

※そのうち「笑っていいとも!」を知らない世代とかも増えてきます

 

 


16:若者と飲んでも「僕に気を使ってんだろうなぁ」と思って落ち着かない

新しい文化とか考え方を知れるので、楽しくはあるんですけどね

 

 

 


17:かといって年下に「年齢なんか気にしないですよ」って言われたら、「気にしろや若造が」と思ったりもする

どうしたいんだ

 

 


18:という感じで、気を抜くと老害的な発言をしてしまうので、常に自分を戒めている

「老害」と呼ばれる恐怖をみんな抱いている

 

 

 


19:黒々としていた髪に白いものが増える

変にまばらに白髪になるくらいなら、はやく総白髪になりたい。あと男はヒゲとかモミアゲに白髪が増えてきて、白髪染めで隠せない

 

 

 

20:オッサンになったら政治とか経済とかの話をするのかな?
アニメとゲームの話ばっかりしてる

 

 

 

21:テレビに出てる人、ほとんど名前がわからない

テレビ見てるあいだ、「これ誰?」ばっかり言ってる

 

※特に女性タレントって覚えるの難しくないですか?

 

 


22:新しいことに挑戦しなくなる

だって今までの人生で蓄積したものを振り返るだけで、もう一生分は楽しめるんだもの。最近はKindleで昔のマンガが読めたりアニメが見れたりするし……

 

 

 

23:性欲に関して「めんどくさい」という感覚がメキメキ育ってくる

性欲が減るわけではないが、「めんどくささ」を上回るのが難しい

 

 

 

24:Googleストリートビューで昔住んでたところを探索すると楽しい

いつも通勤に使ってた道とか、買い物してたルートとかを、ストリートビュー上で歩くとマジで楽しい。「あぁ~こんな店あったなぁ」というのもあれば、「よく行ってたラーメン屋が駐車場になってる!」というパターンもあって、数時間楽しめる

 

※僕が昔住んでた周辺の道

 

 


25:この世で一番楽しい娯楽は思い出話

どんなレジャーランドよりも、どんなおもしろい映画よりも、思い出話が一番楽しくなる

 

 

 

26:懐メロを聞くジジイを死ぬほどダサいと思ってたけど、今は昔の曲ばっかり聴いてる
昔見てたドラマの主題歌集とか最高じゃないですか?

 

 

 

27:お金の使い方にドラマがなくなる

「うわ~ん!あれが欲しいよ~!これも欲しいよ~!」というのが無くなり、「まあ、買うか」って感じになってしまう。若い頃欲しくてしょうがなかったものを、やっと買えるようになっても、「若い頃に手に入れてたら100倍嬉しかったんだろうなー」と思ってしまう

 

 

 


28:「成長しなくなったら、人間 終わりだよ」

いや、もうそろそろホッと一息つこう

 

 

 

29:行動を途中で変更できない

歩いてる時、一歩踏み出したが最後、足下にうんこが落ちてても、着地ポイントを軌道修正できず踏んでしまう

 

 

 


30:「おまえオッサンかよ~(笑)」

若い頃はわざとオヤジっぽいことを言って「おまえオッサンかよ(笑)」と盛り上がっていたが、実際にオッサンになるともう言わなくなる。その代わり「おまえジジイかよ(笑)」って言うようになる。たぶんあと10年経ったらそれすら言わなくなって無言になる

 

 

 

31:夜は眠い

どんな遊びより家に帰って寝たい

 

 

 


32:じゃあ朝は早くなるのかと言われれば、朝も眠い

ずっと眠い

 

 

 

33:結婚はロマンチックなものではないと知る

と同時に、ロマンチックじゃないものを何十年も続けるためには、愛が一番大事よね、という現実にも気付く

 

 

 

34:趣味が変わる

若い頃、「ジジイ他にやることねーのかよ(笑)」と思ってたこと、今ぜんぶやってる。楽しい。

 

 

 

 

35:「一周まわって逆に好きになったわ~」

周回し過ぎて、何が本当に良いのかよくわからなくなってきた

 

 


36:魚が好きになる

アジの干物と漬物と味噌汁でいい。本当に……それだけで、いい

 

 

 

37:下の毛の白髪に衝撃が走る

一番大事にしてた宝物に、ヒビが入ってるのを発見したような喪失感

 

 

 

 

38:テレビで邦画を見てると まあまあ聞き取れない

映画館みたいに爆音だと聞き取れるけど、家だと、近所迷惑になるから大音量にはできず、表情とか口の動きでなんとなく判断してる

 

 

 

39:クシャミの音がでかくなる
かなり気をつけてないとめちゃめちゃデカいくしゃみをしてしまう。ちなみに、クシャミする直前に息を吐くと(肺の中の空気を減らすと)小さい音でクシャミすることが可能です。お試しあれ

 

 

 

40:ファッションにかける金額が年々減っていく

10年前に買った服なども残っているので、新たに買う必要がなくなってくる。また、服の好みも「安くて楽な服」にシフトしていく

 

※若い頃のファッションて「無理してナンボ」みたいなとこがありますが、年取るとそういうのがどうでもよくなる

 

 

 

41:豆腐の旨さに気付く

百合根や冬瓜などの旨さにも気付く。おいしいですよね

 

 

 

42:病気の話めっちゃ盛り上がる

大病自慢がすごい。僕は精巣ガンになった時のをいつもしてます

 

 

 

 

43:胃もたれという感覚がわかるようになった

「大人ぶってる」だけかと思ってたら、本当にある感覚だった

 

 

 

44:寿司屋に行くと白身の魚ばっか食べちゃう

さっぱりしたものを食べたくなる

 

 

 

45:驚かなくなった

めちゃめちゃ驚くことがあっても「ギャーッ!」とか言わない。せいぜい「おぉ……」くらい

 

 

 

 

46:若者が「ただしいこと」を言ってるとなぜかイラッくる

「10代が真剣にしゃべる番組」みたいなのに対するイライラが、年令を重ねることによって、20代にも適用されるようになる(今後30代や40代にも適用されるようになるのかと思うと恐ろしい)

 

 

 

47:ラジオ体操をしてると「気持ちがいい」と思うようになった

スジが伸びてるのがわかって気持ちいい!

 

 

 

48:複雑なものを理解しようという気力が湧かないので、極力全部シンプルにしてほしい

「こういう時はこうしてください」「これはあの時の分です」「こちらは……」とかワイワイ言われても理解できないので、ひとつにまとめて「イイ感じ」にしといてください

 

 

 

49:自分より大事なものができる

たぶんこれが最も大きな変化ではないでしょうか。自分より家族が大事って思えるようになる

 

 

 

 

 

50:大人になったら保険を見比べてウームと悩むのかと思ったら、意外と適当に選んでる

「自分より大事なもの」に残せるものなんだから、ちゃんと選ばなきゃだめってことはわかってるんだけど……よく考えず選んじゃいますよね

 

 

 

 

まとめ

 

というわけで、今回は「年を取ったと感じる瞬間の『あるある』50選」をお送りしました。年を取ると、様々な変化が自分にも環境にも起きる、ということがおわかり頂けたでしょうか。


特に、もっとも根本的に人生が変化するのは……
『自分より大事なものができる』という“あるある”

 

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(おわり)

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RWiTERRWiTERこの記事を書いた人

ギャラクシー

株式会社バーグハンバーグバーグ所属。
よく歩く。走るし、電車に乗ることもある。

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