2017年9月28日

昔話の「三太郎」が入ったほうがいい保険

どうも、ライターのエマキです。

アラサーの女子会では、
不健康と財テクの話が一番盛り上がります。

リスクばかりで先の見えない独女人生を送っているおかげで、遅ればせながらやっとこの私も「保険」という大人な選択肢を意識するようになってきました。仕事で稼いだお金と保険の掛け金は裏切らないじゃないですか??

結婚以外の方法で安心が手に入るなら、
私もうなんだってやります。


そういえば・・・


auのTV-CMでいま旬なタレントさんが出まくっている「三太郎」の物語って、よく考えてみたらリスクだらけですよね。何も勝てる根拠も無いのに動物連れて鬼と戦ったり、裸みたいな装備で熊と相撲したり、初対面のカメを信じて海に入っちゃったり・・・あまりにノープラン過ぎませんか?

たまたま結果オーライだったから良かったものの、彼らがもし現代に生きていたら、保険を駆使してもっとリスクの少ないスマートなヒーローになれたはずです。

それでは、三太郎が入ったほうがいい保険を考えてみましょう。・・・あ、「コイツ暇だな〜」と思ったあなた、正解です。



■1 桃太郎の保険

「桃から出てくる」という渾身のプレゼンが老夫婦に刺さって、養子として大切に育てられた桃太郎。すくすく育ったものの、突然鬼退治をすることになります。鬼ヶ島へ行くために船を準備する桃太郎ですが、ここで早速リスクです。

もし雨がけっこう降ってたら、鬼ヶ島まで船が出せないかもしれませんね。鬼ヶ島が桃太郎が住んでいる国とは異なる国、つまり外国なら「海外旅行保険」に入っていれば、いざというとき24時間対応でサポートセンターが対応してくれるので安心して戦いの場へ向かうことができます。

鬼ヶ島に行く途中、桃太郎は犬・猿・キジと出会い、一緒に旅をすることになります。しかし、ここにも見えないリスクが潜んでいます。動物たち特有の病気になったり怪我をしてしまうと旅に支障をきたすほどの治療費がかかることは必至です。そんな場合を想定し、桃太郎は彼らにきびだんごを分けてあげるのと同時に、「ペット保険」にも加入しておくべきでしょう。


そして・・・


桃太郎最大のリスクはなんといっても、

「鬼が強かった」ときです。


場合によっては、ぶっちゃけ死ぬかもしれません。

そんなとき、育ててくれたおじいさんとおばあさんの生活を守るために「生命保険」に入るとよいでしょう。そして念のため「傷害保険」にも加入しておくと、なお安心です。なぜなら、もし鬼との戦いで重傷を負ってしまった場合、入院治療費は非常に高額になることが予想され、鬼から手に入れた宝だけでは十分な治療を受けられないかもしれないからです。

育ててくれた恩人のために保険に加入してこそ、本当の“英雄”である、と言えるのではないでしょうか。


au 海外旅行保険
au 傷害ほけん/日常の事故


次は、金太郎の場合を考えてみましょう。

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RWiTERRWiTERこの記事を書いた人

エマキ

音もなく忍び寄って取材するフリーライター。
メイクを誰かに剥がされるのが好きです。

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