2017年10月26日

親世代こそ学びたい!最新JK語録

こんにちは、ライターの坂井彩花です。

先日、帰省した時に年の離れた従妹と遊んでいて思ったのですが、

子どもの成長って早いですよね!

 

幼少期を過ぎ、反抗期を迎え……やがて思春期に入った子どもは家にいないことが多くなります。

いまは仲良し親子でも、コミュニケーション不足でいつかはすれ違っていってしまうの??


そんなの悲しすぎるーーー!!!


そうならないために、成長して思春期に突入している子どもを持つ家族が、彼らとコミュニケーションをとるための準備について考えてみました。


ズバリ、


JK語を習うことだと思うんです。

ということで



ようこそ、
JKaiwa School
(J会話スクール)へ。


ライター改め、スクール講師の坂井彩花です。


ここからは少しJKに合わせて少しばかりテンションを上げていきましょう!


ここにいらしたってことは女子高生が使う日常語、JK語が学びたいってことですよね。

そうですよね?


最近、多いんですよ。「女子高生の気持ちがわからない!」と言って習いにくる親世代の生徒さんが(笑)


おまかせください。


当スクールは、週1のマンツーマンレッスン。

レベル別で専任の講師が、あなたをサポートいたします。お客様は初回なので、無料体験レッスンで、私が責任をもってご案内しますね。


今回はJKaiwa Schoolでも基礎中の基礎!

JKたちが日常会話の中で使う「JK単語」を難易度別に学んでいきましょう!



■難易度:☆



『それな』

深い同意を表す相槌として用いられる言葉になります。

用例1:
「今日のテスト授業だるいよね~」
『それな』

用例2:
「お腹空いた!」
『それな』

本当になんでも使えます。


元々はネットスラングだったこちらの言葉。関西圏では適当な相槌として使われているようですが、JK間で使われる時は深い同意を表します。



軽い同意の『あーね』との使い分け

『おけまる』

「おっけー」「了解」といった意味で用いられる言葉になります。

ちなみに派生語には『おけみ』というものもあるので覚えておきましょう。




■難易度:☆☆



『鬼仲卍(おになかまんじ)』

めっちゃ仲がいい友達を指す言葉ですが「親友」とはニュアンスが違うようです。

仲がいい友達の最上級、同類語でいうと『いつメン』(いつものメンバー)といった感じでしょうか。


主にSNSでよく見受けられる言葉。この“卍”には特に意味がなく、飾りとしてついているような感覚です。

ちなみに『ニコイチ』や『ズッ友』は過去の言葉なので、ちょっと世代が上の人たちは注意しましょう。


『きゃわたにえん』

なんとなく想像がつくと思いますが「可愛い」という意味の言葉です。


「まじ、きゃわたにえんなんだけど!!」といった感じで使うので、これだけで形容詞の役割を果たします。

同じ意味の言葉だと『きゃわたん』などがありますね。



『好きぴ』

好きな人を指す言葉。

好きな人だったら誰でもいいので、片思いの相手・恋人・好きなアイドル、みーんな『好きぴ』になります。

「好きぴと話せた♡」など手軽な感じで使いましょう。


似たような語句としてある『彼ぴ』は彼氏『彼ぴっぴ』は彼氏候補です。




■難易度:☆☆☆



『バブみ』

母性本能がくすぐられることをJKは『バブみ』といいます。

好きぴがキュンとする仕草や発言をしていたときに、「バブみが強い♡」などと言って使うパワーワード。

ニュアンスとしては、愛しいとかそんな感じです。



『泣いた』

イマドキのこが使う『泣いた』は「涙を流した」という意味ではないので、注意が必要です。


JK語の『泣いた』の意味は「つらい」。類義語で『つらみ』もあるのですが、最近は『泣いた』の方がよく使われます。

用例1:
「好きぴから既読無視されて泣いた~」

用例2:
「宿題やってない、泣いた~」などなど。

わりとJKは泣きがちなので、頻出語句になります。



『卍ぶってる(まんじぶってる)

『卍』がヤンキーを彷彿とさせることから、ヤンキーぶっていることを指す言葉。

先生に反抗したり、悪いことをしたりするこを「卍ぶってるよね~」などという風に表します。

前出である『鬼仲卍』の卍は、とりあえずつけているといった感じですが、こちらの卍はヤンキーの意味をきちんと保持しているので使い分けに注意してください。





体験レッスンは、いかがだったでしょうか。


未来の子どもたちとのコミュニケ―ションする自信につながったでしょうか?


いつの時代も新しい言葉をつくりだす女子高生ですが、
JK語はわかりやすそうで、よく意味わからないというのが正直なところ。


しかし親子では「なにを言っているのかわからない!」と会話を放棄することはできません。


新しい言葉に振り回されるのではなく、言葉の裏にある子どもの気持ちを読み取ることがなによりも大事です。



そのためには、日頃からコミュニケーションを重ねることが大切。

そこで提案したいのが、
au HOME
のネットワークカメラ!


こちらはスマホと連動させることで、外出先でも子どもの様子を確認したり、顔を見ながら会話ができたりするのです!


親は家での様子を確認できるし、子どもたちも親の顔が見ることができて安心!


ネットワークカメラを使って、今から子どもと会話を重ねていきませんか?



あ!ちなみに今回、取り急ぎJK語を紹介しましたが


JK語を使う親

「気持ち悪い」「やめてくれ」って声があったので、使用には気をつけてくださいね。



今日のまとめ:
親子仲良しの秘訣はJK語にあらず。



それでは、次のレッスンでお会いしましょう。

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RWiTERRWiTERこの記事を書いた人

坂井彩花

ライター。1991年生。音楽記事を軸に恋愛・妄想・ネタとか色々。人生は盛大なネタです。ライブハウスのお姉さんと楽器屋のお姉さんしてました。音楽と人とお酒が好き。

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